<   2009年 01月 ( 20 )   > この月の画像一覧


2009年 01月 31日

Monochromeな時を訪ねて(Ⅰ)     旧マッケンジー邸にて

c0172621_21115048.jpg


階段・踊り場から舞い降りた冬の日差し・・・。  (マントルピースのある部屋)

c0172621_21582681.jpg

c0172621_21203186.jpg


旧マッケンジー邸には・・・。          モノクロームの時が漂ってます・・・。(笑)
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-31 22:20 | 建物(建造物等)
2009年 01月 31日

Monochromeな時を訪ねて(Ⅱ)     旧マッケンジー邸にて

c0172621_2323732.jpg

タイル壁の冷たさが 冬の日差しと共に 伝わって来るようです・・・。

c0172621_2333434.jpg





HOT COLD  心の中でレバーを捻れば・・・。  
c0172621_2361474.jpg


配管を伝わり 蛇口から流れ出る 当時の音が・・・?   今も聴こえてくるようです。。。
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-31 22:19 | 建物(建造物等)
2009年 01月 30日

潮風を感じながら・・・  【旧マッケンジ邸・海の見える居間】

c0172621_2355476.jpg
ドアノブ (doorknob)一つにしても 見逃せません・・・。

c0172621_23879.jpg
勿論 この蝶番(ちょうつがい)にも なぜか魅力を感じてしまいます。

c0172621_2411834.jpg
暖炉脇に置かれた 此の長椅子に座って 目の前に広がる 青い海を眺めていたのでしょうか・・・?

c0172621_2451120.jpg
この建物の設計者は ウイリアム・メレル・ヴォーリズです。

彼の設計した建物を追って 旅してみるのも ・・・いいかもっ!    そんな時間は今はとても・・・見出せませんです はい。。。
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-30 23:59 | 建物(建造物等)
2009年 01月 29日

冬の日差しと・・・  そして潮風    【旧マッケンジー邸 階段編】

c0172621_22431149.jpg
海岸近くに建つ 旧マッケンジー邸にお邪魔して来ました。
階段踊り場の 縦長窓から差し込む冬の日差しがとても美しく感じたので 一枚・・・パチリッ。

c0172621_22485250.jpg
続けて パチリッ・・・。

c0172621_22495125.jpg
最上階に 上がってみると・・・ 穏やかな青い海が見えるのです。

c0172621_22592555.jpg

潮風を感じながら もう一枚  パチリッ・・・。     階段を歩く時の 優しい軋み音が堪りません。。。

旧マッケンジー邸 素朴な味わいが好きなんです。
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-29 23:27 | 建物(建造物等)
2009年 01月 27日

冬の大瀬崎   『ダイバーの方々で一杯でした。』

c0172621_18725.jpg
冬の大瀬崎のこの景色が撮りたくて 海岸線をひた走り・・・。 久々に西伊豆の玄関先までやって来ました。

湾の外側は風が強くて 白波がたっているのがわかります でも湾内は穏やかそのもの。

c0172621_185054.jpg
多くのダイバーの方々で賑わっていました。

(私も 海の中を散歩してみたいです・・・。  沈んでしまうのは得意な方ですから。。。) 1月25日撮影
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-27 01:10 | 富士山のある景色
2009年 01月 25日

菜の花文字と冬の富士山

c0172621_1255515.jpg

手前左の桜が咲くころ・・・。  また此処に来てみたいです。         (煌めきの丘より富士山を望む 1月25日撮影)

c0172621_052374.jpg
菜の花が鮮やかに咲き出すには もう少し暖かくなってからでしょうか・・・。

c0172621_05284.jpg
女性アマチュアカメラマンさんたちは 男性陣よりも元気一杯でありました!
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-25 23:59 | 富士山のある景色
2009年 01月 23日

将棋の駒みたい・・・。 江川邸 西蔵

c0172621_16232529.jpg

一番手前側の蔵なんですが・・・一目で気に入ってしまいました。 江川邸の西蔵です。

c0172621_16342085.jpg
正面から眺めてみると・・・  こんな形の蔵なんです。
そうなんです! 将棋の駒の形に似ているから 駒蔵とよばれているそうなんです。

四方の壁が内側に向かってわずかに転んでいる(傾いている) 【四方ころび】と言う建築技法がとられています。
(この工法の採用により 当時としては 耐震的にも優れた建物であったのでしょう。。。)

c0172621_16385388.jpg
下屋の屋根葺き材もこの地域ならでは! なんと【伊豆石】を巧みに加工して葺かれているのです。
軒先部分の伊豆石は厚い苔に覆われていて この蔵の歴史を物語っているようでした。


c0172621_16383169.jpg

趣きある 江川邸の駒蔵・・・。

私この蔵の魅力に身も心も クラクラでありました。   (またやってしまいましたぁ・・・汗ッ!)
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-23 17:26 | 建物(建造物等)
2009年 01月 20日

江川家住宅(江川邸)  伝統の木構造美

c0172621_18571713.jpg
土間に踏み込んだ瞬間 食いしん坊の私は、竈(かまど)に目がいってしまったのも事実ですが・・・
天高くから僅かに差込む光りにも心奪われてしまうのであります。

高さ12mにもなる大屋根を支えてきた小屋組みの架構美と言ったら それはもう 堪えられない美しさでありました。

c0172621_1944217.jpg
木と木を組み合わせ・・・  気持ちと気持ちを通い合わせて造り上げていた 当時の建築が羨ましくも感じました。

c0172621_19134055.jpg
更には此の【生き柱】の存在感!   ・・・お見事です!
江川家がこの地に移り住んできた時、はえていた欅の木をそのまま柱として利用したとされる柱なんです!

c0172621_19201533.jpg
そしてもう一つ!  ・・・小屋組み部分からの忍びを阻止するための この竹垣!

私 おもわず この忍び避けの竹垣を発見した瞬間・・・。 『仕舞ったぁっ!・・・行き止まりだぁ~!』
・・・と 呟いている 冴えない忍びオヤジとなっていました。。。
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-20 19:36 | 建物(建造物等)
2009年 01月 19日

江川家住宅(江川邸)  かまど脇の柱をみつめて・・・。

c0172621_21495587.jpg
伊豆の国市韮山にあります【重要文化財江川家住宅(江川邸)】を見学して参りました。

広い土間に入った瞬間 此の柱の存在が なぜかとても気に入ってしまったのであります!
そんな訳で今回は 江川邸のかまど編と称してUPさせて頂きました。

c0172621_21521349.jpg
薪を焼べる時には この柱脚部に もたれながら 火加減を注意深くみていたのかも・・・???
(手前右側の柱です・・・。)

c0172621_2152536.jpg
こんな竈で炊かれたご飯の味って・・・ いったいどんな美味しさっだったのだろうか!?

c0172621_2151782.jpg
全ては私が知っている! ・・・・そんな雰囲気すら漂って来るのであります!

竈近くの此の柱から。。。
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-19 22:34 | 建物(建造物等)
2009年 01月 18日

樹氷と富士山 この組合せが見たくって・・・。

c0172621_16362741.jpg
樹氷と富士山・・・。  こんな組合せが狙える写真が撮ってみたくて探していたら 見つかりました!

西湖 野鳥の森公園にて  【西湖野鳥の森公園樹氷まつり】・・・こんなイベントが有ったんですね。。。知りませんでしたぁ。。。
[PR]

by suruga-no1 | 2009-01-18 16:36 | 富士山のある景色