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2008年 12月 28日

「日出づる里」    (増穂町高下からのダイヤモンド富士)

私が住んでいる場所からでは、富士山の頂上から昇る朝日を眺めることが出来ません。
駿河湾に浮かぶ穏やかぁ~な富士山も好きなんですが・・・。 時には 無いものねだりをしてみたくなるものです!

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そんな訳で、此処(増穂町高下)へやって来ました。 この場所は、なんと! 「日出づる里」と呼ばれているようです。
そうなんです! 日の出のダイヤモンド富士を眺めることが出来るのです!(2008 12.20)


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朝一(4時半起床)、駿河の国を抜け出し国道52号線を山梨方面目指してひたすら走ってやっとのことで到着です。
すでに辺りは明るく、こんな感じでありました。(2008 12.28)

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驚いたことに 既に大勢のアマチュアカメラマンが三脚を立て富士から昇る朝日を待ち構えていました。
(・・・パワフルなお爺さん達であります!なんと全国各地から此処増穂町へ全員集合~って感じでありました。)

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元気一杯のお爺さんパワーに圧倒されているうちに
山頂のやや左側から一筋の光が差し込み、やがて十文字に!そして次の瞬間・・・

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『来たぁ~!』・・・って思わず叫びたくなってしまうほどの感動でありました!(2008 12.28)

本物のダイヤをプレゼントすることなどとても出来ませんが、この輝きを皆様に!
今年も大変お世話になりました。

『2009年も皆様にとって 素晴らしい一年でありますよう~に!』
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by suruga-no1 | 2008-12-28 21:51 | 富士山のある景色
2008年 12月 24日

駿河の国の冬の富士      三保の松原にて

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今年もあと僅かですね・・・。  

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来年はもっともっと 地元の【駿河色】を見つけては カメラにおさめてみたいものです。

・・・そんな時間を見出せる 努力をしなくては・・・。
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by suruga-no1 | 2008-12-24 01:28 | 富士山のある景色
2008年 12月 23日

富士山と六地蔵 

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初めて此処に来てみました。

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富士山を背景に六体の地蔵が佇む姿を眺めてみたくて・・・。
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此処は 山梨県の六地蔵公園です。

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伝説では3つにちぎれた月が見える場所とも云われています。

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駿河の富士山とは またひと味違った 優しさのある富士山でありました。

                     『お地蔵さん 櫻が咲く頃 また此処に来てもいいかなぁ・・・。』
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by suruga-no1 | 2008-12-23 23:59 | 富士山のある景色
2008年 12月 12日

明日は今年最後の満月なのかな!? 円山花木園の丘より

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久々に 此処、円山花木園の丘に上ってみました。

月明かりに照らされて 川の流れがとても優しく感じました。    『・・・・明日は今年最後の満月なのかな?』
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by suruga-no1 | 2008-12-12 19:54 | あの丘にのぼってみよう!
2008年 12月 08日

焼津の夜景もなかなかです! 高草山より

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高草山って登ってみると予想以上に高いんですね・・・。 夜景が美しいシーズンに突入ですね!
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by suruga-no1 | 2008-12-08 18:58 | あの丘にのぼってみよう!
2008年 12月 07日

の~んびり風景が堪らなく好きです。  焼津・旧小川港市場

12月最初の日曜日は、『お休み返上!』 AM10時半よりお客様との大切な打合せが有りまして・・・。
しかし・・・それまでの時間を使って、隣街までカメラ抱えて早朝散歩して参りました。
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赤錆だらけの鉄骨上屋・・・それを支える鉄骨柱 そして市場の匂いが染み込んだ土間コンクリート
これらの部材から構成される横にながぁ~いスクリーンサイズは港風景をよりいっそう鮮やかに映し出してくれるのです。

まさにシネスコサイズ! ・・・小さな港町の の~んびりとした日曜の朝シーンを観ているようでありました。


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此の港からも富士山がよ~くみえるのであります!(焼津 旧小川港界隈)
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by suruga-no1 | 2008-12-07 23:30 | 富士山のある景色
2008年 12月 04日

長沼大橋より   夕暮れの東静岡駅周辺を望む・・・。

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静岡市のHPに【東静岡地区の概要】なるものが記されていました。

その中に 【基本理念】が書かれています。

内容は・・・国際化・高度情報化等の進展に対応し、高次な都市機能を備え、
ユニークで魅カある都市空間を持つ新しい未来型の都市拠点をつくる。 と述べられているのです。


『・・・成るほど~!  でも もっともっと頑張らねば 静岡市・・・。』

まぁっ・・・それは兎も角 長沼大橋から眺めることが出来るこの夕景がすきなんです。
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by suruga-no1 | 2008-12-04 22:03 | 鉄道
2008年 12月 03日

手を繋ぎ、枯葉踏みしめながら歩いてみたかった。 【遊木の森】

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枯葉踏みしめながら 手を繋ぎ 親子仲良く歩く時間が欲しかったなぁ・・・・。

あの頃・・・  そんな余裕が自分にはまるで無かったなぁ・・・。 まさに 後悔先に立たずである。

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遊木の森にて 枯葉踏みしめながら歩いて行く ある親子とすれ違った時のことでした。。。
(撮影日 2008 12)
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by suruga-no1 | 2008-12-03 23:59 | ちょこっと散策
2008年 12月 02日

路地(ろーじ)  『抜けられません!この魅力からっ・・・。』

【たまには駿河の国を離れて 他国へ進出!   この魅力をお持ち帰りしたくて!】

本法寺から妙蓮寺を目指して歩いていた時のことです。  【三上】と記された門構えを発見!
『・・・もしかして!? この路地が 三上家の長屋と呼ばれている場所なのでしょうか!』
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興味津々・・・軒先と軒先がくっ付きそうなくらいの細長い路地であります。  『・・・ちと お邪魔しやぁ~す。。。』

この建物や此処を使われて来た人々の時代背景にはまったく疎い私ですが・・・
こんな空間にはなぜか魅力を感じてしまいます。

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そんなことを感じながら、いつの間にか路地の奥へと歩き出していたのです。

石畳脇の大~きな壺の処まで進んだところで気が付いたのですが・・・
軒裏には、今はもう珍しくなってしまったガイシ引き配線が、なんとも昭和の雰囲気を醸し出しています。

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最近では古民家風住居や居酒屋などの店舗インテリアに使われることは有っても
一般住宅に このガイシ引き配線を目にすることは有りませんよね・・・。

『あらら・・・? 行き止まりです』 ・・・通り抜け出来ないのであります!
まぁっ・・・その分 路地という空間の魅力が グッと凝縮されて色褪せることがないのでしょう。

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石畳の上で身体を180度回転させ、門構え部を眺めてみれば・・・  こんな感じです!
京都西陣にて見つけた 心惹かれる 路地(ろーじ)でありました! (2008 11月23日)


昔の建物って面白い! 路地って言葉も  なぜか・・・好きなんだなぁ~!

『家づくりにとって 大切なものってなんだろう・・・?  たいせつにしていきたいよね! この魅力!!』
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by suruga-no1 | 2008-12-02 06:25 | 建物(建造物等)