カテゴリ:建物(建造物等)( 25 )


2010年 05月 31日

此処を訪れてしまったら あれを戴かなくては! 史跡田中城下屋敷

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はい!・・・本日(5月30日)は藤枝にあります【史跡田中城下屋敷】に行って参りました!

もちろん 鷹狩気分! 家康になったつもりで!!(笑)

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田中城は、全国でも珍しい円形輪郭式縄張の城なんだそうです。 先ずは 本丸櫓にのぼってみましょう・・・。 

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『三日月掘りがあると云うことは、 信玄・・・おまえの仕業だなぁ。。。』
(私・・・かなりの歴史オンチなため、お城ファンの皆様のような真面目な解説がとても出来ません お許しください)(汗!)

そんな私にも 親切丁寧に解説して下さった係りの方に 大感謝です! 有難うございました。

さて・・・ここからが【安倍駿】流ブログの本領発揮! 此処まで来たら あれを戴かなくては!!
(いつも 食べることばかり考えています!)

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この近くの 焼津さかなセンターへ直行!

此処、焼津さかなセンターにはマグロは一杯あるのですが・・・。  鯛は、 鯛はどこかな・・・。

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有りました~! 焼津港産 レンコ鯛!

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今晩は このレンコ鯛を使って 【鯛の天ぷら】を作ってみたいと思います!

天下の家康も 上方で流行していた鯛の天ぷらを食べ過ぎて あの世に逝ってしまったとか・・・。

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家康のような天下人ではない私は、多少食べ過ぎても死ぬことはありませんが・・・。

食べ過ぎ、飲み過ぎ続きで、 最近 着実に 家康顔負けの太鼓腹であります。 気をつけなければ(汗!)
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by suruga-no1 | 2010-05-31 01:16 | 建物(建造物等)
2010年 04月 18日

縁側で お茶カフェ!  【天空の癒し里 大間へ】

お茶農家さんの縁側で 【カフェ】を楽しむことが出来る。  ・・・そんな話をある方からお聞きしました。

・・・じっとして居られないのが私の性分、さっそくネットで場所を確認し、【大間】へGOです!!

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県道60号をひた走り!!   ・・・・かなり高い処まで上がってきました。(・・・標高700m位はあるのかなぁ?)


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【縁側お茶カフェ】と書かれた案内を発見! この辺りでしょうか?

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「到着です! 天空の癒し里 大間へ到着いたしました!」

・・・それにしてもこんなに標高の高い処でお茶を作られているなんて・・・。  お茶農家さん達のご苦労、お察しいたします。

「あの・・・・  此処で一服させて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?」

『はぁい どうぞ~! 今、お茶を淹れますからね!』     「ありがとうございます!」

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香ばしい椎茸の香りが庭先一杯に漂っています。 先客のお客様(二組)が、美味しそうに焼き上がった椎茸に舌鼓!!

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こんなに贅沢な時間を味わうことが出来るなんて! ・・・本当に久しぶりなことであります。


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縁側・・・。  私にも幼い時の思い出があります。夏休みになる度に祖母の家に泊まりに行った時のことです。

縁側に腰かけ、虫籠の中のカブトムシを眺めながら西瓜にかぶりつく・・・そんな懐かしい思い出が蘇って来ます。

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感傷にひたっている場合ではありません! お茶だけではなく、こんなに沢山のおもてなしがあるなんて!

粟の入ったお餅、たくあん、蕨にタケノコ! まだまだあります椎茸と筍の炊き込みご飯のおむすび!そして蒟蒻!

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こんなに戴いてしまって本当に300円ポッキリでよいのでしょうかぁ・・・?

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私、・・・お腹も心も じゅ~うぶんに満たされました。    「ごちそうさまでした!」

天空の癒し里 大間  ・・・縁側でお茶カフェ   なんとも贅沢な時間でありました。

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本日の夕食は、 軽く・・・山菜の天ぷらだけにしておきます!  (ビールを戴きたいところですが、我慢ガマン!)


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・・・もう一度、【縁側】と云う、魅力ある空間を見直してみたいと思いました。

昨今の住宅事情を考えますと、庭と縁側の組み合わせのスペースを設計に盛り込むことは・・・

なかなか難しいことではありますが、そでだけに価値ある空間が生まれるのではないかと思います。

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そこに住まう人の心も・・・そこに訪れる人の心も 優しく癒してくれる縁側。

大切にしていきたいなぁ と感じています。
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by suruga-no1 | 2010-04-18 21:03 | 建物(建造物等)
2010年 03月 24日

社寺風建築様式にバルコニーなどの洋風要素を加えて!

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辿り着きました! 重要文化財に指定されている 岩科小学校です!
(此処を訪れた時の気持を写真に込めてレタッチしてみました。。。)

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海鼠(なまこ)塀をいかした社寺建築様式と、バルコニーなど洋風を取り入れた伊豆地区ではかなり古い小学校です。

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切妻造り千鳥破風と唐破風の屋根の組み合わせに、洋風のアーチ型の窓・・・。

竣工当時は、きっと斬新な建物だったに違いありません!

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岩科村の大工棟梁だった菊地丑太郎、そして高木久五郎によって設計施工されたそうです!

どんな男達だったのでしょうか!?   時代をさかのぼり、会ってみたいものです。

さっそく 中に入ってみます。。。

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「おっと…授業中 真っ只中であります!」

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私は授業に遅刻したため、両手に水が一杯入ったバケツを持たされ 教室の後ろに立たされてしまいました!

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・・・冗談はともかくとして、  建物の中には 懐かしいものばかり!

なんて懐かしいんだろう~! この教科書!   ・・・うそです!(少し古すぎました!)

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私が、見覚えのある教科書といったら  ・・・この辺りでしょうか!!


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はい! こんなものもありました! ・・・懐かしい。。。

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入江長八の傑作 「千羽鶴」  左官技法と彩色技法を巧みに融合させた長八作品の傑作なんだそうです。

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そのほかにも 昔懐かしい 道具の数々!    私ですか  ・・・もちろん使ったことは有りません!

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どれも興味深いものばかりでしたが、 建築を仕事とする者として一番興味を惹かれてのはこれかなぁ。。。

歴史の重みに耐えきれなくなった梁のたわみを、鉄骨で補強しているのです。

思わず私は 『・・・頑張れよっ! 最古の木造小学校!』と呟いてしまいました!

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木造って やっぱり やさしさが一杯ですよね!

だから 昭和の子供たちは 輝いていたぁ!  ・・・なぁ~んて、勝手に思い込んでいる私であります。

岩科小学校・・・ありがとう!  木造の歴史ある建築物っていいものですね!

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開化亭にて、何か記念に絵葉書でもと、選んでいたら

「あの~ それ私が描いたものなんです!」と近くにいらっしゃった女性の方に声を掛けられました。

とても素敵な絵だったので、今回の松崎町の海鼠塀見学の記念の一品といたしました!

「あの方が いけみかなこさん ご本人だったなんて 感激っす!」 (v^-^v)
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by suruga-no1 | 2010-03-24 21:06 | 建物(建造物等)
2010年 03月 22日

松崎町の海鼠塀に魅せられて! その2

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浜丁橋の袂辺りを歩いている時でした。  『・・・なんと立派な蔵でしょう!』

・・・この辺りは確か・・・そうです!「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地でしたね!

(さくとアキの話し声が聞こえて来たようなぁ!)

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私のようなオヤジが、「セカチュー」を話題に出してはファンの方々に怒られてしまいますね! (スミマセン)

それでは、この浜丁橋を渡り、【伊豆文邸】を目指します!   ・・・あそこには確か 足湯がぁ。。。

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此処ですここ! これが伊豆文邸のようであります。

なんとも重圧な窓開口部であります!   (約100年程の歴史ある建物ようであります。)

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・・・裏側にまわって来ました。  (建物裏には、なまこ壁造りの土蔵2棟もしっかりと残されています)

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明治時代を代表する歴史的建築物 伊豆文邸  ・・・なるほどなるほど。  「いい仕事してますねぇ~!」

真剣になって、海鼠塀造りの建物に見入ってしまい、カメラを抱え歩き回っていたら少々足腰が・・・。歳ですね。。。

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熱~い 足湯に浸かり 小休止であります!

足先の血行が良くなったところで 海鼠塀を活かした重要文化財、伊豆地区最古の小学校を目指したと思います!

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赤い椿咲く 伊豆文邸  ・・・素敵な処でありました。
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by suruga-no1 | 2010-03-22 17:14 | 建物(建造物等)
2010年 03月 21日

松崎町の海鼠塀に魅せられて! その1

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最近、わが町で見掛ける海鼠塀はニセモノばかり・・・。
近くに出来たお蕎麦屋さんも、まさに偽物の海鼠塀なのだ・・・。

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本物のなまこ(海鼠)塀が見たくなり 松崎町まで来てしまいました。

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お腹が空いては戦は出来ず・・・。 先ずは地魚丼と松崎の川海苔で一杯やりますかぁ!

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はい!腹ごしらえも済み、それではじっくりと海鼠塀の魅力を探ってみたいと思います。
先ずは、使い込まれた左官道具の数々・・・。
これらの道具を自在に操っていた職人さんたちの顔が浮かんで来るようです。 左官の町 松崎町・・・いいっすね~!
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by suruga-no1 | 2010-03-21 19:15 | 建物(建造物等)
2010年 03月 09日

雨に濡れたお堀の石垣 【駿府公園】

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久々に駿府公園へ行って来ました。


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雨に濡れたお堀の石垣が撮ってみたくて・・・。


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まだ子供が小さかった頃、 コバン(愛犬)を連れて、この公園によく遊びに来たものでした。

あの頃は、お堀の石垣などには・・・興味はまったくありませんでした。(笑)


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当時と今現在、  変わってしまったようで、変わってないなぁ。。。 駿府公園
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by suruga-no1 | 2010-03-09 09:45 | 建物(建造物等)
2009年 08月 14日

歪んだガラス板越しに眺めてみました ハイカラな青いとき

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一年ぶりです   蒲原にあります旧五十嵐邸へ行って来ました。

今回は前回のような建築写真ぽくならないように ほんの少しだけ遊んでみました。

当時の製法で作られた趣きのある歪んだカラス板越しに治療室を眺めてみました。。。

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こんな模様のガラス板もありました。

いたるところにハイカラな雰囲気が漂っています。

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ギラギラとした夏の光も障子によってやわらかな光へと拡散され 室内の奥へ奥へと広がって行きます。 

畳目がこんなにも美しく浮き上がってみえるなんて!

真夏の青き光に包まれた ハイカラな町屋 旧五十嵐邸でありました。。。
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by suruga-no1 | 2009-08-14 15:27 | 建物(建造物等)
2009年 05月 11日

青紅葉の中に見える日本建築の美しさ 

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柚野村にて 棚田に映り込む富士山に感激してしまった私でしたが・・・。          (LUMIX DMC-LX3にて撮影)

芝川町にあります西山本門寺の鐘楼と青紅葉の美しさにも感激してしまいました。

辺りには・・・誰一人居らず 暫し、この緑の美しさを独り占めしていました。。。
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by suruga-no1 | 2009-05-11 20:43 | 建物(建造物等)
2009年 04月 15日

雨の臨斎寺

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『雨が降っている時にこそ 行ってみたい!』
・・・そう感じさせてくれるこのお寺が 臨斎寺であります。    (なぜか勝手に そう思い込んでいる私です。)

先ずは 雨に打たれた山門を 版画タッチで描いて(加工して)みました。   (DMC-LX3にて撮影 PhotoScapeにて加工)


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それでは 山門をくぐり 本堂へと石段を上ってみます。     (以下 Canon EOSにて撮影)


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山門より本堂を望む

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(赤い傘の女性)

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(濡れた笠木瓦)

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(春の雨に打たれた 臨斎寺の石段)

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(それでは上ってみます。)

途中・・・振り向けば
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(石段の中段辺りから山門を振り返ってみる。)

松葉を優しく濡らす春の雨・・・。        雨の臨斎寺 次回はこの場所から更に石段を上って行きます。


追記・・・。今日(4月26日)は雨の臨斎寺ではなく 皐月晴れの中の臨済寺と云ったところでしょうか

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山門の棟上に 静岡県庁が見えるではありませんかぁ!

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本堂へと辿り着きました・・・。

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「勅東海最初禅林」・・・・なるほど~!

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私も 家康のような天下人となれますよ~に!(なれるわけがありませんが。。。)
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by suruga-no1 | 2009-04-15 20:46 | 建物(建造物等)
2009年 02月 01日

今日のメニューはなんだろうな?   (旧マッケンジー邸・キッチン)

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メロンパン色の 明るい天井が とても気に入ってしまいました。

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・・・? どんなお料理を作っていたのかな?

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・・・当時は ハイテク最前線のキッチンだったのでしょう・・・ね。
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by suruga-no1 | 2009-02-01 23:10 | 建物(建造物等)