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2008年 08月 24日

長い歴史を誇る蒲原町の象徴として  旧五十嵐歯科医院

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旧五十嵐邸
は、五十嵐準氏が地元蒲原に歯科を開業するにあたり大正3年(推定)に建てた医院併用住宅です。
町屋の骨格にガラスと下見板をはめ込んだ独特のデザインで軒蛇腹、軒下の歯型飾りなどに洋風の細部意匠を取り入れている。

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一体の建物に見えますが、中央部分、西側、東側の順に増築され今の形になったようであります。
(旧五十嵐歯科医院 修復工事の資料より抜粋)

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蒲原の町並みをゆっくりと歩きながら 近代洋風建築にちょこっとだけふれてみるのも たまにはいいものですよ~!

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私・・・とっても痛みに弱いものですから 歯医者さん(歯の治療)が大の苦手なんです。
この技工室を撮影している時も  ・・・実は歯の治療の順番待ちをしているような気分になり 背中には冷や汗が・・・。

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自然光を最大限に取り入れての診療室であります! どうですかこの診療椅子・・・レトロでしょ~!
(夕暮れともなりますと 当時はきっと 窓からこぼれ出る明りが美しかったんだろうなぁ・・・。)


『さぁっ・・・お口を あぁ~んと大きくあけてぇ~!』  
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by suruga-no1 | 2008-08-24 21:25 | 建物(建造物等)


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